こんにちは、ゆうやんです。
今日はバスルームについて書いていきますが、バスルームと一言で言っても色々なメーカーがあります。
キッチンと同じようにバスルームにも各社特徴があります。
今日はそのメーカの中の一つのパナソニックのバスルームのオフローラについて書いていきます。


パナソニックのバスルーム(オフローラ)の特徴
まずは簡単にパナソニックのバスルームのシリーズの説明をします。
パナソニックのバスルームの種類
パナソニックには戸建て用で3種類、マンション用で2種類のバスルームがあります。
戸建て用バスルーム
・Lクラス(高級グレード)
・リフォムス(中級~高級)
・オフローラ(普及~中級グレード)
・FZ → 現在は廃版品
マンション用バスルーム
・リフォムスマンション用バスルーム(中級~高級グレード)
・MR(普及グレード)
今回ご紹介するオフローラは普及グレード(一般的に採用率の高い商品)となっています。
バスルーム オフローラの特徴
下記商品は標準仕様ではありません。オプション品や、あくまでオフローラでラインナップされている商品ですので、標準からの差額が発生する場合があります。ご注意ください。
特徴① お手入れ簡単スゴピカ素材をラインナップ



浴槽やカウンター水栓で選択する事ができる有機ガラス系の素材です。
ツルっとした手触りが印象的なで、汚れがこびりつきにくい為、掃除が非常に楽になります。浴槽の中の汚れもごしごし擦る必要が無く、スポンジでさっとふき取る事が出来ます。
スゴピカ素材は汚れが付きにくくて、お掃除が簡単!!
特徴② フラットラインLED照明をラインナップ

こちらはパナソニック独自の照明器具になります。
パナソニックと言えば照明や家電商品が有名ですので、この類は得意分野となりますね。
この照明は天井に埋め込まれているので、通常の照明に比べ天井や壁がスッキリします。
また、独自の技術でまぶしすぎない明るさでバスルーム内を照らしてくれます。
LEDライン照明はパナソニック独自
特徴③ ナノイー搭載 カビシャット暖房換気乾燥機をラインナップ

こちたもパナソニックの得意分やとなる暖房換気扇です。
通常の暖房換気扇+ナノイー(イオン)搭載となっており、風呂上がりのカビを抑制してくれます。
風呂場無いは気を付けないとすぐカビの温床となってしまうので、このような機能をうまくつかって
後々の掃除の手間を省きたいものです。
ナノイー搭載の暖房換気扇もラインアップしている
特徴④ スキットドア

こちらは、すごくいいのに細かすぎてあまり知られていない商品です。
通常排気口(ガラリ)は、ドアの下についている事が多いのですが、上に付ける事で排気口に汚れが付きにくくお掃除が簡単です。
我が家もこのスキットドアなのですが、確かにドアの汚れは気になりません。
空気の流れを考えた商品です。
換気もパナソニックが得意としている分野ですね。
スキットドアは汚れが気になりにくく、お掃除も楽ちん!
特徴⑤ 酸素美泡湯をラインナップ

オフローラを選ぶなら採用しておきたい商品№1です。(個人的に・・)
浴槽が真っ白になるほどの微細な酸素の泡で体を包み込んでくるので、保温力が抜群です。
冬場でもお風呂から上がった後も温かさが続きます♪
実際私はこの美泡湯を付けなかったので、今非常に後悔しています。。
しかし、コスト面ではある程度の費用がかかりますので、お財布と相談してぜひ検討してみてください。
酸素美泡湯で何でもない毎日のお風呂タイムを癒しの空間に♪
特徴⑥ スミピカフロア


こちらも細かすぎてあまり知られていないシリーズの特徴になります。
が、しかし。日々の掃除にとっては非常に重要なポイントになります。
通常、バスルームの壁と床の間には目地がある事が多いのですが、スミピカフロアは床に立ち上がりがあるのでしっかりと掃除をする事ができます。
この部分をしっかりあらえるのか?目地なのでごしごし洗えないのか?とではバスルームの見た目はもちろん、日々の掃除もかなり違ってきます。
一見大したことがなさそうに見えますが、何年も使用するものなのでこの辺の選択が後々響いてくる事があります。
スミピカフロアで汚れが付きやすい場所をしっかりお掃除できる♪
まとめ
いかがでしたか?
知っている機能や知らなかった機能があったのではないでしょうか?
実は細かい所にも気を配って商品開発ってされているんだな~と改めて感じました。
細かい部分にも目を向けると新しい側面が見えて面白いですね。
お役に立てればと思います。
今日も最後までありがとうございました。
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