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お風呂のオススメのオプションは??つけた方が良い設備をご紹介します!

こんにちは、ゆうやんです。

今日はお風呂選びのオプションについてです。

家を建てる工務店さんによって標準仕様というのが異なると思います。

パナソニックFZ プレゼンより
パナソニックFZ プレゼンより

例えば上記のようなプレゼンがあると思います。

最近の標準仕様はレベルがあがっていて、正直そのままでも十分な仕様が多いです。

ただ、ショールームやカタログを見ていて「こんな追加でほしいな~」なんてことは多々あります。

今回は、入れた方が良いオプションとそうでないものについて語りたいと思います。

お風呂につけておきたいオススメの設備はどれ??

まず、オプションを確認する前に依頼をしている工務店さんの標準仕様を確認します。

標準仕様は各工務店によって決めているのでさまざまです。

各工務店の標準仕様はどうやって決めているの?

各工務店の標準仕様ってどのように決められているんでしょうか?

工務店さんによって非常に差が出る所になります。

工務店によって違う = 建物の価格によって違う

という事になってきます。

3,000万円の家と、5,000万円の家では仕様は異なりますよね。

ですので大手ハウスメーカーなどは、

家のグレードによって標準仕様をいくつも作っている なんて所もたくさんあります。

また、その中身ですが、

住設メーカー → 工務店へ提案 標準スペック採用

といった形になってきます。

住設メーカーも標準で採用をしてもらいたい分けですから、

「この仕様であれば、この価格にします」と取り決めるわけです。

メーカーと工務店での価格の話が落ち着けば、そこから標準仕様書の作成が始まります。

あとは、「工務店の好みによってグレードをもう少し上げるのか、もしくは下げるのか・・・」

を話合い仕様書を決めていくわけです。

①オプションで保温浴槽(断熱浴槽)は取り入れた方が良い!!

それでは、個人的な意見を含めて書いていきたいと思います。

バスルームで「後々つけておいたらよかった。。」と思う所は、

ズバリ! 断熱でしょう!!

私も新築を建てて3年になりますが、「断熱だけはつけて」おいてよかった・・・・。」今でも思います。

なので、まず工務店さんの標準仕様書を確認してみてください。

浴槽の所に「断熱浴槽」「保温浴槽」と記載がなければ、断熱はついていません。

できればそこは断熱浴槽にしておいた方が良いです。

お湯が冷めてしまう時間に確実に差がでます。

毎回入る度に追い炊きをしないといけない・・・というのもストレスになりますから・・。

保温浴槽のメリット

①お湯が冷めにくい(※断熱のフタも必須)

 本当にお湯がさめにくくなります(5時間経ても2.5℃以内の湯温低下)とも書いているメーカーもあります。

 ※設置状況や使用条件で変わってきます。

②追い炊きの回数が少なくて済む

②オプションで浴室乾燥(暖房換気扇)は取り入れた方が良い

先ほど書いた断熱浴槽は私の中では必須です。

それに加えて、「浴室暖房」いわゆる浴乾はつけておいた方が良いです。

(最近の新築だと浴乾はほぼほぼ必須になってきています)

ご自宅がガスでしたら大阪ガスのカワックになります。

ここでも、標準仕様の天井設備機器を確認ください。

「換気扇」としか書かれていない場合は、工務店さんへ確認してみてください。

浴乾のメリット

①雨の日でも服が乾かせる(これ、かなり大きいです)

②カビや湿気取りに使える(風呂上がりの送風で十分ですが、湿気取りができます)

③予備暖房ができる(冬場にバスルームに入る前に予備暖房をしていれば、風呂の中を温かくしておく事ができる)

まとめ

いかがでしょうか。

最近では、標準仕様からミラーやカウンターや棚を無くす方も非常に増えています。

物が多いとごちゃごちゃする という理由でしょうか?

確かに、水を使う場所ですので、収納やカウンターにカビや汚れが発生しやすくはなりますね。

新築のバスルーム選びのご参考になればと思います。

以上、今日も最後までお付き合いありがとうございます!

リフォームを検討している方は、事前に見積を取っておきましょう👇

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