システムキッチン&メーカー

後悔しないキッチン選びのコツ|キッチンの引き出しを知る。

こんにちは、

今日は怖~い現場監督と納まりの事で少々バトルになりましたが、

最後は双方ともに納得して和解できました。スッキリです!

今日はキッチン選びのポイントの一つである収納、その中でもシステムキッチンの中の引き出しをピックアップして書いていきたいと思います。

パナソニック キッチンガイドブックより

最近のキッチンは引き出しタイプが当たり前になってきました。

少し前までは開きタイプor引き出しタイプという形で、どちらも選べるような形だったのですが、

キッチンを購入されるかたのほとんどが引き出しタイプを選択されています。

選択しているというよりも、引き出しタイプが標準で、「オプションに開きがある」という方が正解かもしれません。

開き扉を選ぶ理由としては、「コストが下がる(定価が少し安い)」「開き扉でしか対応ができない理由がある(マンションの配管など)、「ディスポーザーや電気温水器を設置するスペースが必要である)」などが考えられます。

ですので、標準としては引き出しを選択して、「現場状況により開き扉も検討する」という選択肢を持っておいた方がどのような現場状況でも対応できるという事になりますね。

キッチンの引き出し編

開き扉と引き出しの違いとメリット・デメリットは?

パナソニック キッチンガイドブックより

引き出しタイプの利点としては、何と言っても「デッドスペースが少なくてすむ」という事。

デッドスペースとは【有効活用されていない空間】の事ですが、上記の画像を見ていただくと分かりやすいのですが、

開き扉はシンク下にデッドスペースができてしまっているのが分かると思います。

反面、引き出しタイプの場合はしっかりと空間余す事なく利用できていますよね。

そういった事を踏まえて「引き出しタイプ」が圧倒的に支持されているのです。

購入を検討しているキッチンの引き出しの中身を把握しよう

パナソニック キッチンガイドブックより

上記はキッチンの収納が見えるように扉を外した状態の画像です。

こうやってみると、キッチンの引き出しの中ってものすごい収納力ですよね。

しかも、コンロ側とシンク側で入れるものを想定しており、良く見ると中の間仕切りが違うのが分かります。

この辺は各メーカーが競い合っている点の1つでもありますね。

この収納をきっかけにキッチンを購入する方も多いので、キッチンを選ぶポイントとしてはかなり重要な個所になりますね。

引き出しの性能を把握しよう

パナソニック キッチンガイドブックより

上記の画像はパナソニックキッチンの3シリーズの引き出しを比較したものです。

上になるにつれて高額な商品となっておりますが、高額なキッチンには頑丈なレールを使用している為、引き出しを引き出せる幅も大きくなるんですね。

キッチンの価格の違いというのは、このような外見では分かりにくい部分にもあるという事です。

細かい話ですが、キッチンの引き出し1つの収納量が増えれば引き出し×(引き出しの数)となり、収納力はかなりUPしますね。

私の自宅はパナソニックのラクシーナですので、一番下の商品になりますが、『収納が少ない』と感じた事はありません。

という事は単純に、Lクラスは『もっともっと使用者の満足度が上がる』という事になります。

引き出しの中身の機能を確認する

パナソニック キッチンガイドブックより

上記の画像も先ほどの引き出しの続きになりますので、上からLクラス、リフォムス、ラクシーナとなります。

ここでも微妙に金額の差が出る理由がわかると思います。

より効率よく収納を活用するためにはトレイや仕切りが重要になります。

この仕切りがどのくらい標準で付いてくるのか?も事前に知っておきたい内容の一つですよね。

何を収納するのか?を確認する

パナソニック キッチンガイドブックより

キッチンの引き出しについてなんとなくイメージが出来た後は、実際に何を入れるのか?を考える必要があります。

これに関しては家族構成や使っている道具によって人それぞれですので、今使っている道具を確認してキッチンに納まるのか?を考えてみましょう。

キッチンに納まらないような背の高い物や幅の広いものは、別の所で収納を作るなど工夫が必要になりますね。

まとめ

パナソニック キッチンガイドブックより

システムキッチンは常に進化しています。

使う人が使いやすいように工夫をこらした商品が数多くありますが、価格もまちまちです。

高級なキッチンもあれば、普及品もあります。

ここで間違ってはいけないのが、『高ければ良い』ではないという事です。

自分のライフスタイルに合った商品を選択し、最大限に活用できれば何のストレスもありません。

まずは、現状を再度把握した上でキッチン検討をしてみてはいかがでしょうか?

それでは、本日も最後までありがとうございました。

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