STEP3 色柄を選ぶ システムキッチン&メーカー

システムキッチンの色柄とお手入れ性能は、どちらを優先する??

STEP3では、扉柄・素材についてみていきましょう。

自分好みのキッチンを探そう|色柄編

ここでは、色柄を決定する必要はありません。

「この色好きかも」とか「こういうキッチンがほしい」というイメージを固めていきましょう。

好きなキッチンの色柄・素材当を絞っていく=ある程度メーカーが絞れるという事にもなります。

ここでお気に入りのメーカーをまずは3社ほどにしぼっておくと、あとあと楽になります。

特徴的な扉を書き出していますが、各メーカー共にある程度の基本色のラインナップはしているので、どのメーカーにも近い色は存在します。

今回はそのメーカーにしかないオンリーワンな商品を書き出しているので、参考にしてみてください。

逆にいうと、下記のような扉が好みで無いのであればそれを省いてしまい選択肢を絞ってあげる事で、理想のキッチンに近づける事ができますね。

バリエーションが豊富= パナソニック・TOTO・リクシル

パナソニック Lクラス キッチンより
パナソニック Lクラス キッチンより
TOTO株式会社 | システムキッチン ザ・クラッソより
21リシェルSIカタログ より

上記のメーカー3社は、オーソドックスな人気柄を数多く取り揃えています。

数が多い=選択肢が多いという事。

それもメーカーとして一つの武器ですよね。

これだけ選べる扉柄があれば、自分の好みの色が必ず見つかるはずです。

トレンド柄を狙うのか、ずっと飽きないロングセラー柄を選ぶのかはあなた次第です。

扉選びを楽しみましょう。

こんな人におすすめ☝

・とにかく色んな色柄を見てみたい

・こだわりが無いので、一からイメージを膨らましたい

本物の木にこだわりたい = 無垢扉のウッドワン

本物の木にこだわりたいならこのメーカー。

ここまで木にこだわってキッチンを作っているメーカーはほかにありません。

その時点でオンリーワンと言えるでしょう。

株式会社ウッドワン | suijiカタログより

近年ではシートの技術が飛躍的にあがり、シートでの扉作成を行っているメーカーhが非常に多いのですが、このウッドワンは無垢材を使っているので、木のぬくもりを感じる事ができます。

株式会社ウッドワン | suijiカタログ

使っていくうちに味がどんどんでてくるところも木の良いところですよね。

こんな人におすすめ☝

・木のぬくもりを感じたい人

・家の中を和風に仕上げたい人

・本物の素材にこだわりたい人

斬新なデザインの扉がほしい! ステンレス扉のクリナップ

こちらはステンレス製品で有名なキッチンメーカーです。

カウンターやキャビネットがステンレスという事で有名なのですが、実は扉もステンレスがあるんです。

クリナップ株式会社 | STEDIAカタログ

ステンレスで揃える事で、高級感が増しています。

また、素材がステンレスという事でシンクやカウンター同様にお手入れ性も抜群。

こちらも「ステンレス」を武器にしたオンリーワンのメーカーですね。

もちろん、ステンレスのほかにも木目調や単色の扉も多くあります。

クリナップ株式会社 | STEDIAカタログ

こんな人におすすめ☝

・「人とは違ったキッチンがほしい!」という人

・見た目も・お手入れ性能も両方こだわりたい!という人

お手入れ簡単・ホーローを選ぶなら = タカラスタンダード

タカラスタンダード株式会社 | システムキッチンカタログより

タカラスタンダードは何と言ってもホーロー!!

高品位・高品質でオンリーワンのキッチンです。

ホーローは衝撃や熱にも強い所が特徴で、お絵描きができたり・磁石を貼り付ける事だってできちゃうんです。

人気の理由も納得です。

ショウルームにいけば実際に体感できると思いますよ。

こんな人におすすめ!!

扉に傷がつくのが心配・・

子供がお絵描きしたりして汚さないか心配・・・

見た目よりも、お手入れ性を重視したい!

まとめ

今回は、扉柄・素材について書いていきましたが参考になったでしょうか?

「扉の色はそこまで重要じゃない」という方は、次のステップに進んで機能や性能でキッチンを選んでいきましょう。

扉の色柄で迷いすぎると前に進みませんので、ある程度のイメージをもって選定を進めていきましょう。

見た目も大事ですが、キッチンで最重要になるのは「使い勝手」です。

それでは、今日はこの辺で。

最後までありがとうございます。

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