内装ドアの決め手は何ですか?色柄?デザイン?それともネームバリューでしょうか?
決めてとしてはいろいろあるけど、結構重要なのが「後々のメンテナンス」です。
なんだかんだで毎日使うところですし、木質の商品が劣化するのは当たりまえの事です。
築20年の私の実家の建具も表面の面材がはがれてきたり、鴨居が下がって重たかったりします。
長い付き合いになる内装ドアは「後々メンテナンスが出来る」という事を考えるのも非常に大切だと思います!
そう考えた時に、ある程度しっかりした大手のメーカーで購入したいと思いませんか?
建材メーカーとしては、
パナソニック・リクシル・大建工業・永大産業・ウッドワン・ノダ
このあたりが私の中で信頼のあるメーカーです。
今日は、その中の「リクシル」にフォーカスして記事を書いていきますね♪
2024年リクシルの内装建材「ラシッサ」とは??

リクシルのドアは旧トステム商品をそのまま受け継いでいて、商品もしっかりしているので人気が高いです。
また、ペイント柄に関しては他のメーカーよりも早くから売り出していて、今も人気が続いていますね。当時はペイント柄がめずらしかったので、ある意味市場を独占したいたような記憶があります。
リクシルのメイン建材のラシッサ

リクシルの建材の売上のほとんどが、このラシッサシリーズのようです。
『高級感』というよりも、可愛らしくて自然なやさしい感じのするドアが多い印象ですね。
世の中の奥方に人気の理由が分かりますね!!
このラシッサの中にもシリーズがあるので、選べる幅も広く色々と楽しめそうですね。
ラシッサS

ラシッサSはラシッサ中で一番スタンダードな立ち位置の商品です。
色も万人受けするような、間違いの無い柄がそろっています。
「そこまでこだわりは無いし、失敗したくない」という人におすすめです。
デザインのバリエーションも非常に多いので、ラシッサSだけでも十分な空間創りが可能です♪

どれも人気のある色柄なのですが、あえて人気柄を言うとプレシャスホワイト、クリエベール、クリエモカあたりでしょうか。
床材と合わせやすい色柄が人気です。
ラシッサD

ラシッサDには、ラテオ・パレット・ヴィンティア・キナリモダン・ノースフォレストという5シリーズがあります。
どれも個性的でかわいらしいので、迷ってしまいそうな商品ラインナップになっています。
「服を選ぶように・・・」というコンセプトがすごく良いですよね。あなたはどれがお好みですか??
ラシッサD パレット

近年でもっとも人気の高いのがこのパレット(ペイント系)の内装ドアです。
ドアの枠の色を白色にして、扉だけが浮いてみえるような所もオシャレ度が増しますね。
リビングの入り口だけこの扉にするというのもおすすめです♪

ラシッサD ラテオ

こちらもパレット同じくトレインド柄となっているグレイッシュです。
グレイッシュとはその名の通り、グレーを混ぜた色という事で部屋全体が落ち着いたイメージになります。
床材などで良く使われる事が多い色柄ですが、扉に使用しても良い雰囲気がつくれますね♪

ちなみに、内装ドアは縦の木目が基本なので、横木目というだけでもちょっと変わったドアを演出できるかもしれませんね☝
ラシッサD ヴィンティア

その名の通り、ヴィンテージ感たっぷりのドアです。
濃い色柄や木目を選ぶと落ち着いた部屋のイメージになります。
個人的にはネイビーブルーやチャコールブラックはおすすめです。
2022年に流行りそうなにおいがぷんぷんしますね。

上記の色柄のなかで新しい色柄があります。
ラフオークとグレージュエルムですね。
パナソニックもそうなのですが、2022年はこの辺の色柄を各メーカーがリニューアルしてきていますね。
とういうことは需要がある?という裏付けでしょうか。
ラシッサD キナリモダン

落ち着いた空間というのがコンセプトのシリーズ。
いかにも女性受けしようなニオイがプンプンしてきますね。床やクロスも恋色を使わずに、空間全体が明るくまとまっています。
「我が家はなんか暗いなあ」と感じる方におすすめの商品でもありますね。

ソフトモープやソフトグレーのように「木目感」の無いドアが最近は増えています。選択するときに勇気がいるかもしれませんが、おしゃれな空間は作れると思いますよ。僕が家を購入した6年ほど前はこのようなデザインのドアって少なかったんんです。今家を買うならこのようなドアを採用したいですね。
ラシッサD ノースフォレスト

先ほどのキナリモダンとは打って変わって、なんとなく懐かしい雰囲気のドアです。木目柄にグリーンのドアという事で、確かに北米の家に合いそうなイメージがします。
家のデザインで緑色を取り入れるのってすごく難しくないですか?この際ドアを緑色にして、自然な空間を作るというのも面白そうですね。

商品の価格帯はどうなってる??

上の図の通り、基本となるラシッサSのバリエーションが多く、どの価格帯からでもまんべんなく選択ができるようになっていますね。
ラシッサDに関しては、デザインのバリエーションが少ないもののそれ自体にインパクトがあるので選ぶ余地なし!といった所です。
デザインを優先するのか・色柄を優先するのか?はたまた価格を優先するのか?といった所ですね。
まとめ
今日はリクシルの内装ドアについて書かせていただきました。
いつもはパナソニックを中心に販売しているのですが、リクシルも本当にバリエーション多くて良い商品が多いなと感じます。
内装ドアも2~3年に1回メーカーがマイナーチェンジを行うのですが、今年がその年です。
流行りに乗るのか?それともベストセラーを選ぶのか、はたまた自分の個性を貫くのか?
考えれば考えるほど悩んでしますのですが、楽しんで商品選びをしてみてください!
そんな商品選びのお役に立てれば幸いです。