家を建てて約4年、「あんな間取りにしたらよかったな~」とか「あんなスペースほしかったな~」という事を思う事がたまにあります。家を計画した時は仕事が激務(暗黒時代)だったので、家の事を考える余裕がありませんでした(もったいない・・)。
今は昔に比べて収納商品のラインナップも格段に多くなりました。それらを使って空間をうまく活用した間取りが人気となっていますね。今日は、パナソニックさんが出しているプラスワンスペース88プラン集の中から、私が思う「ナイスアイデア!」をご紹介します♪
パナソニック商品を使った魅力的な空間アイデアを厳選して紹介します
このカタログ、かなりあっさりと公開されているのですが、中を見るとアイデアが凝縮されているように感じました
私も家を建てる時にこのカタログに出会っていたらもう少しだけアレンジした間取りを考えたかもしれません。
ただし、こいった空間のアイデアは「無くてはならないもの」ではなく、「あったらいいな」ですので、悩み過ぎには注意が必要です!(生活には困りません)
アイデア№1 小さな書斎

作ったらよかったスペースNo.1です。とりあえず書斎はほしかったですね。テレワークができる環境も整ってきたのに、家で作業できる場所がないのはちょっと不便です。仕事ってプライベートと分けたいので、リビングとか寝室であまりやりたくないんですよね。集中できませんしね。
アイデア№2 クローゼット横のスペース活用

クローゼット=収納はいいのでしすが、せっかくのスペースなのでこんな風に机を並べて作業スペースにしても面白かったなと思っています。
収納って便利なようで永久に使わないものなどをしまっておくもったいない場所でもあるんですよね~。
アイデア№3 リビングの壁面を活用した書斎

リビングの壁面をいかした収納スペースというのは考えていませんでしたね。
多くの人が「あとで家具を買えばいい」という発想をもっているのではないでしょうか?
ただ、ちょうどよい奥行で使い勝手の良い家具を見つけるのって結構大変なんです。色柄も合わないですしね。
初めから設置しておくと一体感もあって良いですよね。
アイデア№4 リビング横の小さな和室にしきり窓を

我が家にも小さな和室があるのですがリビングと一体になっています。別に問題はないのですが、写真のように完全に区切ってしまうののも一つの手だと思います。室内窓などのおかげで圧迫感のないおしゃれな空間を実現する事ができますし、区切る事で使い勝手も良くなりますね。
アイデア№5 使わない時は引戸で隠せる壁面収納

№2と同じではあるのですが、こちらはリビングにおいていますね。
来客があったり、部屋をすっきり見せたい時には扉をしめておけば余計なものが見えません。
何より、壁面を最大に生かした作業スペースのできあがりです。
アイデア№6 スキップフロアーを活用した書斎

1階と2階の間のスペースを有効活用した例ですね。
私の友人の家がこのような間取りになっていて、しっかりとした書斎があったのですごくうらやましく思いました。
書斎としても1階を見渡せるような場所にあるので、解放感があって作業もはかどります。
その下は別のスペースとしてもつかえますし、まさにデッドスペースの有効活用だと思います。
アイデア№7 ミラーの機能を持つドアを活用した趣味の部屋

さて最後は趣味の部屋ですね。写真のようにパナソニックのスマートフレーム引き戸(ハーフミラー)を使えば鏡代わりに使う事が可能です。
部屋に大きな鏡をもってくるのって大変ですよ?ドアが鏡になてくれるなんてナイスアイデアとしかいいようがありませんね。
お子さんのダンスや体操にどうでしょうか?
まとめ
さて、今日はパナソニックの建材商品を使った空間アイデアをご紹介しました。
これから新築やリフォームで間取りを検討しようと思っている人には必見の内容になていますので、
ぜひぜひプラスワンスペース88プラン集を参考にしてみてください。
「無くても問題ないスペース」ですが、「あればめちゃくちゃ便利!」なスペースです。
何回も間取りを変えられるものではないので、この機会にじっくりと検討してみてくださいね。