今日は、新築の際に見落としがちになってしまうサッシついて書いていきますね。

サッシというと、「必要なものだし、当たり前にあるもの」というような認識があって、そこまで注意して考えた事がないかと思います。
実際、工務店さんとの打ち合わせでも「標準仕様はこれです!」と言われて、色だけ決めるような流れも多いようです。
しかし! いざ住んで見ると、「サッシの性能って結構重要だった」と感じる事が多々あります。
外観や内容にこだわるだけではなく、当たり前についている「サッシ」もこだわってみてはいかがでしょうか??

樹脂サッシメーカーと言えばエクセルシャノン|実は日本発の樹脂サッシ製造メーカーだった!?
そもそも樹脂サッシってあまり聞いた事がないですよね?

私もこの業界に何十年もいますが、ほぼ聞いたことないといってお過言ではないくらい、聞きなれない言葉でした。(私が取り扱うメイン商材ではないからという理由もあります)
エクセルシャノンというメーカーも聞いたことはあったけど・・・といったレベルでした。
しかし、北海道では95%近くが樹脂サッシを使っているという事だそうです。
北海道で使われている=断熱性能が優れているという事になりそうです。
近畿圏については、15%ほどと、まだまだ普及率は低いのですが、毎年採用率が上がってきています。
この背景には、住宅の省エネ化が進んでいる事が大きく影響しているようです。
アルミ?樹脂?結局どれがいいの?
一概にサッシといっても、大きく分けて3パターンに分けられます。
①アルミサッシ
②アルミ樹脂複合窓
③樹脂サッシ

なとなくイメージができるかと思いますが、①→③につれて性能が良いとされています。
私の家は、何もこだわらなかったので普通のアルミです。
言い訳ですが、家を建てた約4年前は仕事が激務すぎまして、家の事を考える時間がありませんでした。。(トホホです)
今ならじっくり家の事を考えられるのにな~と思ってはいますが、それはリフォームのお楽しみとして取っておきます。
話がそれてしまいましたが、下記の図をみていただくと性能は一目瞭然です。

これだけを見ると、「樹脂サッシってすご~い」とう声が聞こえてきそうですが、
価格でいうと①→③になるにつれて高価になっていきます。
また、どれだけサッシをいいものにしても、断熱材の性能が低ければ「思っていた性能を発揮できない」という事にもつながります。
住宅商材を検討する際は、一つの商品だけではなく関連する商材にも目を向ける事が大切です。
サッシ(窓)を強化すると何がいいの?
基本的に熱のは窓から移動しています。
家の中で快適にすごそうとした時に、一番手っ取り早いのが家の中の温度をそのまま保つことです。
そこに、夏ならば「熱さ」や冬なら「寒さ」が外から入ってきてしまう事で過ごしにくい環境に変わってしまうのです。
ですので、どれだけ室内の温度のむらをなくせるか?によって、毎日の生活が変わってくるという事になります。
そうなれば、てっとりばやいのが、窓を強化してしまう!という結論に至ります。
まとめ
今日はさくっとエクセルシャノンさんの樹脂サッシについて書いてみました。
私もこれから勉強していかないといけない商材になります。
これだけZEHやゼロエネ、長期優良住宅と言われている時代です。
高性能なサッシの需要が高まる可能性があります。
エクセルシャノンさんにも注目してみてはいかがでしょうか??
それでは、今日も最後までありがとうございました。