仕事×自己成長

仕事が終わらなくて嘆いている人の特徴と解決方法|夜は仕事をしてはいけない

はぁ。。仕事が終わらないぜ。。今日も徹夜かな。

お疲れ様です。今日も残業残業ですか。

そんな僕も数年前まで事務所に段ボールを敷いて寝ていた事があるんですよね。

今思えば、なんて無駄な時間を過ごしたのかと後悔してしまうので考えたくないのです。

仕事を頑張るのは良い事なのですが、過剰な労働は人生の楽しみを奪っているようなものです。

一日でも早く「負のスパイラル」から抜け出して楽しい仕事人生に変えていきましょう。

仕事が終わらない人の特徴と解決策

物事にはかならず原因があります。仕事が終わらないという事にも必ず原因があるんです。

終わらない終わらないと言っている仕事を見直してみると新しい発見があるかもしれません。

仕事量が多すぎると思い込んでしまう人

単純に仕事量が多い人も確かにたくさんいるのですが、仕事が多い時のイメージが抜けずに「毎日が忙しい」という思考になってsまっていないですか?「今日もどうせ帰るのが遅くなる」と思い込み、「夜事務所にかえって処理しよう」とか、「あとでやろう」と後回しになっていないでしょうか?実は思い返せば大して処理も多くなくて、通常の仕事量だったにもかかわらず帰るのが遅くなってしまった。なんてことは良くある話なんです。

解決策

忙しいからあとでまとめてやろうではなく、集中力のある朝(午前中)に処理は終わら焦るべきです。そうすると思ったより処理が少ないな?と感じる日も出てくるはずです。

「明日やろうは馬鹿野郎」という言葉を聞いた事があると思いますが、僕はそれは全然いいと思います。

僕からすると「夜やろうは馬鹿野郎」です。

忙しい忙しいと言いながら実は処理が進んでいない人

こちらも残業あるあるですね。

「忙しい忙しい」といいながらしっかりとたばこ休憩を取る人、「仕事がいっぱいだ」とアピールしているわりには作業が全く進んでいない人。この人達は遅くまで仕事で残っている自分に酔っている方々です。すぐにやれば1時間ぐらい残業で終わる所をだらだらと2時間3時間とかけて作業をしてしまうのです。

このような人の特徴に「仕事をやらないといけない」「終わらせないといけない」というまじめな性格があります。

仕事に対して真面目だからこそ精神的にも肉体的にも疲れている夜に、やらないといけないという思いが強すぎてでもなかなか行動に移せないという悪循環に陥ってしまうのです。

解決策

疲れ切っている夜に仕事をしても効率が悪いだけです。

仕事は午前中が勝負なんです、気持ちも体も疲れていない午前中にすべての仕事を仕上げる気持ちで動きましょう。昼からは基本的には御用聞きや営業であればアポイントを取った仕事をこなす程度の仕事をしましょう。「夜やろうは本当に馬鹿野郎」ですよ。

仕事は午前中が勝負ですよ!

人にお願いするのが下手な人

最後はこの人です。人にお願いする(頼る)のが苦手なので、自分で仕事を関完結しようとしてしまう人ですね。

人にお願いできないというよりは、お願いの仕方が分からないといった方が良いでしょうか?「人にお願いするぐらいなら自分でやった方が早い」という独自の考えをもってしまっており、なかなか抜け出す事ができないのです。基本的には仕事ができる人なのですが、いつまでたっても楽をする事ができない器用貧乏な方なのです。

解決策

このような人は【自分がやらない事】を決める事が重要です。仕事なんて永遠に増え続けるので終わる事がありません。得意先からも社内からもやる事ばかり増える一方で、やらない事を決めることを考える事ってあまりないと思います。まずはやらない事を書き出して、自分がやらない事が仕事として出てきた時に誰かにお願いするというルールを決める事が大切です。

あなたじゃないとダメな仕事なんてない、処理さえできれば誰でもいいんですよ。

まとめ

どうでしたでしょうか。今日は仕事が終わらない人の特徴を3つ挙げてみました。自分に当てはまるものはありましたか?

数年前の僕は2つはあてはまっていたかな~と思います(笑い)。

仕事終わらせたいと悩んでいる人は下記の項目を確認してみてください。

・夜は仕事をやらないと決める(朝しんどいけど徹底的に仕事をこなす)

・簡単なものほど人にお願いしてみる

・休憩=無駄な時間と思って1日を過ごす

ぜひ明日から実践してみてください!

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