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リクシルのキッチンリシェルSIの特徴やポジショニングを解説

今回はリクシルのキッチンのリシェルについて書いています。

リシェルというとリクシルの最上位機種のキッチンとなりますね。

詳しい核メーカーの商品ポジショニングは下記の表をご覧ください。

各メーカーの最上位機種となると、どのメーカーも他社にない独自性(オリジナル)を出している商品が多いです。

リシェルはどのような特徴があるでしょうか?

リクシルのキッチン|リシェルの特徴とは?

リクシル リシェル カタログより

セラミックトップ

リクシル リシェル カタログより

まずはじめにカウンターです。

キッチンのカウンターに関しては、各メーカーの特色が一番出やすいところです。

逆にいうと、一番こだわりの強い部分という事になります。

一般的なカウンターとして、人造大理石がありますが、それとは違った焼き付けのカウンターとなります。

見た目、色合い共にオンリーワンの商品となりますので、ぜひ一度実物を確認してみてください。

ハイブリッドクォーツシンク

リクシル リシェル カタログより

こちらステンレスでもなく、人造大理石でもない新しい新しいシンクです。

先ほどのセラミックカウンターと色柄の愛称も非常に良いので、

セランニックカウンターを選択した際にはこちらのシンクを検討してみてはいかがでしょうか?

カウンターとシンクにこだわる事で、キッチンのイメージがガラリと変わります。

Wサポートシンク

リクシル リシェル カタログより

こちらはステンレス限定のシンクになりますが、レーンが2段式になっているという優れもの。

どうしても食器やお鍋でかさばってしまうシンク内をうまく活用することができます。

また、調理時や後片付けの際にもこれらの2段のレーンとシンクサポートを活用することで、

手際よく家事をすすめる事ができます。

タッチレス水栓 ナビッシュハンズフリー

リクシル リシェル カタログより

こちらの商品はコロナ禍により世の中に普及していった商品です。

最近では自動水栓を選択する方が非常に多くなりました。

私の自宅も自動水栓を採用していますが、手動の水栓に比べて楽ですし、いちいち水栓に触る必要がないので清潔です。

こちらの商品は電源が必要になりますので、あとあと自動水栓にしようとしても工事ができない場合があります。

後々変えようと思っても工事の関係上帰れないことがありますので、新築時・リフォーム時に自動水栓にしておくことをお勧めします。

(または、後々のことを考えて、工務店さんに電源を仕込んでもらっておけば大丈夫です)

ひろびろシャワー

リクシル リシェル カタログより

こちらは広がるシャワーです。

洗い物をしていると水がもっと広がってごしいなと思った経験はないでしょうか?

ストレートだと一転に集中してしまうので、なかなか泡が取れない・・・なんてこともしょっちゅうです。

でもシャワーにしたところであまり効率がかわらないので、いつもストレートで洗っています。

このシャワーは故意に広がるように設計されているので、うまく使えば鍋や大皿などを効率よく洗う事が可能です。

よごれんフード

リクシル リシェル カタログより
リクシル リシェル カタログより

清流版の奥にあるディスクが高速回転することで油がフードの内部にまで入り込まないようになっています。

こうすることで掃除する箇所が少なくなるので、単純に楽になります。

レンジフードの掃除は楽なのが一番です・・・。

掃除しようと思うと結構力もいりますし、女性は特に大変かもしれませんね。

フードは一番汚れるところなので、こういうところにお金をかけるのは後々の投資になりと思いますよ。

らくパッと収納

リクシル リシェル カタログより
リクシル リシェル カタログより

お次は引き出し内部の州能力ですね。

この辺も各社いろんなアイデアを出してきていますが、この収納は扉が前に倒れる事でボトルなどが取り出しやすくなっています。

収納力も申し分ないです

キッチンコンセント

最後はキッチンコンセントです。

こちらもいざというときにあったらすごく便利な商品です。

我が家もミキサーやホットプレートを使うときに使用します。

コンセントは少なすぎる事はあっても、多すぎて困る事はないのでお勧めです。

まとめ

今回はリクシルの最上級機種のリシェルについて書いていきました。

このレベルになると商品としては申し分ないので、あとは予算との相談になりますよね。

その中でも何に重きを置くのかは家庭によって違うと思うので、

自分にあった商品選びをし宇て行くことをおすすめします。

それでは最後までお付き合いありがとうございました。

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